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眉下切開とは?目元のたるみ治療を検討する前に知ってほしいこと【岐阜・大垣美容クリニック】

眉下切開とは?目元のたるみ治療を検討する前に知ってほしいこと【岐阜・大垣美容クリニック】

眉下切開とは、眉毛の下のラインに沿って切開し、上まぶたのたるみや重さにアプローチする美容外科施術です。名前は聞いたことがあっても、「二重整形とどう違うの?」「自分に本当に必要?」「やりすぎにならない?」と迷う方もいるでしょう。

そこで今回は、施術を検討する前に知っておきたい考え方や判断軸を、岐阜・大垣美容クリニックのスタッフ視点で分かりやすく解説します。

眉下切開とは?まず知っておきたい基本知識

眉下切開|大垣美容クリニック

まず大切なのは、眉下切開は二重ラインを直接作る施術ではないという点です。二重整形がまぶたの皮膚を折り込んで線を作るのに対し、眉下切開は眉の下で余分な皮膚を取り除きまぶた全体を引き上げます

施術後に目の印象が変わるのは、たるんで覆いかぶさっていた皮膚がなくなり、本来の二重ラインがはっきり見えるようになるからです。

「若い頃より目が小さくなった」と感じる原因の多くは、この皮膚のたるみにあります。

とくに30代、40代、50代と年代が上がるにつれ、「目元が重たい」「二重幅が狭くなった」といったお悩みが増える傾向に。眉下切開とは、こうした年齢によるまぶたの変化に直接アプローチする方法です。

なぜ眉の下を切開するの?眉下切開が選ばれる理由

施術 岐阜市で眼瞼下垂治療をお考えの方へ|"目が開けにくい""疲れて見える"などのお悩みを解消する方法|大垣美容クリニック

まぶたのたるみを取るなら、「二重のラインで切れば良いのでは?」と疑問に思う方もいるかもしれませんね。なぜ、あえて眉毛の下を切開するのでしょうか。

上まぶたのたるみは上から覆いかぶさる

目元の老化を考えるとき、上まぶたの皮膚は、屋根の雪が積もるように上から下へと垂れ下がってくるとイメージすると分かりやすいです。眉下切開は、この覆いかぶさっている皮膚を、その根元に近い眉毛の下で引き上げるため、たるみに対して効率的にアプローチできます。

まぶたの下の方(まつ毛側)で皮膚を切除する方法に比べ、二重のライン周辺の自然な皮膚の薄さを温存できるというメリットもあります。

眉下切開と眼瞼下垂切開の違いって?

よく混同されがちなのが眼瞼下垂(がんけんかすい)切開法です。

  • 眼瞼下垂切開法まぶたを開く筋肉(眼瞼挙筋)のゆるみが原因で目が開きにくくなっている状態に対し、その筋肉の働きを強める・位置を調整する目的で行います。
  • 眉下切開:筋肉の開きに問題はなく、単純に皮膚がたるんでいる場合に、そのたるみを取り除き、視野や見た目にアプローチするための施術です。

どちらに当てはまるかは、自己判断が非常に難しい部分です。診察で医師がまぶたの開きや皮膚の状態をしっかり確認し、状態に合った施術を判断することが大切です。

▶大垣美容クリニックの眼瞼下垂切開法について詳しくはこちらをチェック

▶大垣美容クリニックの眉下切開について詳しくはこちらをチェック

眉下切開のメリットと注意点|向いている人・慎重に考えたい人

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眉下切開には多くのメリットがありますが、もちろん注意すべき点もあります。

眉下切開のメリット

最大のメリットは、二重のラインに触れずに施術を行えること。顔の印象を大きく変えることなく、自然に目元の重たさを軽減できます。
傷痕も眉毛に隠れて目立ちにくいため、ナチュラルな変化を目指す方に検討されやすい施術です。

注意点として知っておきたいこと

切開を伴うため、術後の腫れや内出血、傷痕の治り方には個人差があります。また、皮膚の切除量やデザインが適切でないと、やりすぎ感のある印象になる可能性も。こうした結果を防ぐには、経験豊富な医師が一人ひとりの骨格や皮膚の状態を見極め、ミリ単位でデザインを調整することが重要になります。

▶大垣美容クリニックの眉下切開について詳しくはこちらをチェック

眉下切開のダウンタイムはいつまで続く?

診察 眉下切開|大垣美容クリニック

施術を検討する上で、ダウンタイムがどのくらい続くのかは、気になる点の1つですよね。ここでは、術後の経過について一般的な目安を説明します。

術後数日〜2週間に起こりやすい変化

術後1週間~2週間は、腫れや内出血が最も出やすい時期。とくに施術翌日は腫れが強く出やすいです。2日目~3日目にむくみを感じやすくなり、4日目~5日目くらいで腫れが落ち着いてくることが多いでしょう。

ダウンタイム中は不安になりやすいかもしれませんが、これらは正常な回復過程です。抜糸を行う頃には、大きな腫れは落ち着いていることがほとんどです。

2週間後以降の経過と、腫れがひかないと感じたら

術後2週間もすると、メイクでカバーすればほとんど分からない程度になる方が多いです。ただし、傷痕の赤みや硬さは、数ヶ月かけてゆっくりとなじんでいきます。「まだ腫れがひかない」と感じる場合でも、多くはむくみや傷の硬さが原因です。ただし、強い痛みが続くなど判断に迷う場合は、クリニックに相談しましょう。

大垣美容クリニックが眉下切開で大切にしていること

カウンセリング 診察 メディカルダイエット (マンジャロ®・リベルサス®・ジャディアンス®)|大垣美容クリニック

当院は派手な変化よりも、違和感のなさを重視しています。カウンセリングでは、患者様の骨格、眉毛の形、皮膚の厚み、表情のクセまで細かく確認。その上で、本当に眉下切開がその方にとってベストな選択なのか、他の選択肢はないのかを、正直にお伝えし、一緒に考えることを心がけています。

 

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まとめ

眉下切開は、上まぶたのたるみに対して有効なアプローチの1つですが、同時に医師の技術と診断力が問われる繊細な施術でもあります。
岐阜で目元のたるみにお悩みの方は、ぜひ大垣美容クリニックのカウンセリングにお越しください。患者様の不安にしっかりと耳を傾け、最適な解決策を一緒に見つけるお手伝いをいたします!

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