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眉下切開のダウンタイムはいつまで?経過と過ごし方を岐阜・大垣美容クリニックが解説

眉下切開のダウンタイムはいつまで?経過と過ごし方を岐阜・大垣美容クリニックが解説

まぶたのたるみを改善し、すっきりとした目元を目指せる眉下切開は、切開を伴う施術であることから、ダウンタイムについて不安を感じる方も少なくありません。実際にカウンセリングの場でも、「腫れはどれくらい続く?」「仕事はいつ頃から再開できる?」など、心配される声もよく耳にします。

そこで今回は、施術を検討されている方の疑問や不安を解消すべく、ダウンタイムの期間・症状・経過の詳細をまとめました。あわせて、術後の過ごし方のコツや仕事復帰の目安についてもご紹介します。まぶたのたるみにお悩みの方はぜひお役立てください。

眉下切開のダウンタイムとは?基本的な期間と症状

 

眉下切開のダウンタイムは、施術後の赤みや腫れ、内出血などが落ち着き、普段通りの生活に戻れるまでの期間を指します。症状の出方や回復のスピードには個人差がありますが、あらかじめ目安を知っておくことで、術後の見通しが立てやすくなります。

ダウンタイム中に現れる主な症状

眉下切開後には、以下のような症状が現れることがあります。いずれも手術に伴う正常な反応であり、多くの場合時間の経過とともに落ち着いていきます。

  • 腫れ、むくみ

腫れは術後1〜3日頃に出やすく、1週間を過ぎる頃から徐々に落ち着いていくことが多い傾向にあります。なかには、目の開きにくさや疲れを感じられる方もいらっしゃいますが、大半の方は抜糸をする頃には強い腫れが引き、日常生活への支障が少なくなります。

  • 内出血

皮下に出血が生じることで、青紫色の内出血が出ることがあります。通常は1〜2週間ほどで色調が変化し、次第に吸収されていきます。抜糸後はメイクでカバーできる程度となるため、過度な心配は不要です。

  • 赤み

切開部位に沿って赤みが1〜3ヶ月程度続くことがありますが、抜糸後は患部のメイクも可能なため、ファンデーションやコンシーラーである程度カバーできるでしょう。時間の経過とともに傷痕は目立ちにくくなり、眉毛の下のラインに隠れて自然な仕上がりになります。

  • 痛み

術後1〜2日はジンジンとした軽い痛みを感じることがありますが、多くの場合、処方された鎮痛薬でコントロール可能な範囲です。通常4〜5日程度で徐々に落ち着きます。麻酔を使用するため、施術中の痛みはほぼありません。

・つっぱり感、ひきつれ感

皮膚を切除・縫合するため、しばらくの間、つっぱるような感覚が続くことがあります。こちらも経過とともに和らいでいきます。

時期別ダウンタイムの経過

  • 施術当日〜翌日

腫れと痛みが強く現れやすい時期です。特に上まぶたが腫れやすく、なかには目が開けにくいと感じる場合もあります。安静を心がけ、必要に応じて患部を冷やすことで症状の軽減が期待できます。

  • 術後2日目~1週間

術後2、3日目はまだ腫れが目立ちますが、1週間程度経過すると大きな腫れや内出血が引き始め、見た目の変化が落ち着いてきます。通常、術後1週間程度で抜糸を行います。抜糸翌日からは、傷口を含めたメイクが可能です。

  • 術後1ヶ月

赤みが徐々に薄くなり、周囲の肌色に馴染んできます。メイクをすれば、傷跡はほとんど気にならないでしょう。

当院では、状態が完全に落ち着くまでの期間を約3ヶ月とご案内しておりますが、大きな腫れや内出血が落ち着くまでの目安は一般的に1〜2週間程度です。この期間を過ぎれば、多くはメイクでカバーできる程度となる傾向にあります。

初めて施術を受けられる方は、ご不安に思われるかもしれませんが、適切なアフターケアを行っていただくことで、症状を最小限に抑え、回復を早めることが期待できます。経過を確認するため、術前後の写真を残しておくのも1つの方法です。

ダウンタイムを快適に過ごすための秘訣と仕事復帰の目安

笑顔 女性 眉下切開のダウンタイムはいつまで?経過と過ごし方を岐阜・大垣美容クリニックが解説

ダウンタイムの期間や症状の程度は、術後の過ごし方によっても変わってきます。少しでも快適に、そして順調に回復していただくために、以下のポイントを意識して過ごしましょう。

ダウンタイム中の過ごし方の注意点

ダウンタイム中は、以下の点に注意して過ごしましょう。

  • 洗顔とメイク

洗顔は翌日から可能ですが、患部を水で濡らさないよう十分に注意してください。縫合部分に触れると糸が切れてしまう可能性があるため、慎重に行いましょう。アイメイクは抜糸翌日から可能です。抜糸後は傷部分のメイクもできるため、コンシーラーなどで赤みをカバーしながら過ごしていただけます。

  • 入浴、運動、飲酒

血行を促進する行為は、腫れや内出血を悪化させる原因となる可能性があります。抜糸が終わるまではシャワーで済ませ、激しい運動や飲酒は控えましょう

  • 外出

お帰りの際や抜糸までの間、外出される際は深めの帽子や、少しフレームの太い伊達メガネを使用する方が多くいらっしゃいます。患部を隠しつつ紫外線対策にもなります。特に術後1週間は、直射日光を避けることが傷痕をきれいに治すために重要です。

仕事復帰のタイミング

施術自体は短時間で終了するため入院の必要はありませんが、仕事への復帰タイミングは、職種や個人の回復度合い、患者様がどの程度人目を気にされるかなどによって異なります。デスクワークなど人とあまり会わない仕事の方の場合、抜糸までの1週間程度お休みを取られる方もいますが、腫れが少し残っていても眼鏡などで目元を隠すことで施術翌日から復帰される方もいます。

また、接客業など人と会う機会が多い仕事の方の場合、大きな腫れや内出血が落ち着き、メイクでカバーできるようになる術後1〜2週間後から復帰される方も多い印象です。そのほか、力仕事や体を激しく動かす仕事は、血行が良くなり、腫れが悪化する可能性があるため、1週間程度お休みされることをおすすめします。

岐阜・大垣美容クリニックが選ばれる理由

診察 眼瞼下垂切開法

眉下切開は、目元の印象を大きく左右するデリケートな手術です。だからこそ、クリニック選びは非常に重要になります。岐阜県大垣市にある当院のこだわりをご紹介します。

形成外科専門医による丁寧な切開・縫合技術

当院の眉下切開は、目周りの手術経験が豊富な日本形成外科学会認定の形成外科専門医が担当いたします。

専門性を活かし、眉毛の生え方・皮膚の厚み・笑った時の目の動きなどを計算したうえで、傷痕が眉の下のラインに重なって目立ちにくくなるよう、ミリ単位の緻密なデザインと繊細な切開・縫合を徹底しています。

単にたるみを解消するだけでなく、二重のラインを大きく変えることなく本来の魅力を引き出すことで、自然で若々しい仕上がりを追求しています。この高度な技術力と、傷痕の美しさに対する妥協のないこだわりこそが、当院の大きな強みです。

地域に根ざした“美のかかりつけ医”としての安心感

アクアウォーク大垣内に位置する大垣美容クリニックは、ショッピングの際にも気軽にお立ち寄りいただける利便性を備え、地域の皆様に親しまれる“美のかかりつけ医”を目指しています。岐阜県内からはもちろん、近隣の愛知県からもアクセスしやすい立地です。

また、丁寧なカウンセリングを通じて患者様お一人おひとりの疑問や不安に寄り添うことはもちろん、術後の経過観察やダウンタイム中のサポートといったアフターフォロー体制も万全に整えております。初めての方でも安心して施術を受けていただけるよう、心強いパートナーとして美のサポートをさせていただきます。

▶大垣美容クリニックの眉下切開の詳細はこちら

眉下切開におけるダウンタイムの不安を解消し自然な仕上がりを求めるなら大垣美容クリニックへ

眉下切開のダウンタイムは、適切な知識と当院のサポートがあれば、過度に心配する必要はありません。今回ご紹介した経過や過ごし方を参考に、安心して施術に臨んでいただければ幸いです。

岐阜県大垣市で眉下切開をご検討中の方は、高い技術力と安心のサポート体制を持つ大垣美容クリニックへ、どうぞお気軽にご相談ください。まずは無料カウンセリングで、あなたの目元の状態やお悩みをお聞かせください。

 

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