「まぶたが重くなってきた」「目元が下がって老けて見える」そんなお悩みにアプローチする施術として注目されているのが眉下切開です。
一方で、
「眉の下を切るって、傷跡は残らない?」「整形したことがバレるのが怖い」
といった不安から、なかなか一歩を踏み出せない方も少なくありません。実際、カウンセリングでもよく寄せられるご質問の1つです。
実は、傷跡の目立ちやすさは、施術そのもの以上に切開デザインや縫合方法、そして医師の経験によって大きく左右されます。そこで今回は、眉下切開の傷跡の実際と、大垣美容クリニックが傷跡に配慮しているポイントについて紹介します。「傷跡が心配で眉下切開を迷っている」そんな方こそ、ぜひ最後までご覧ください。
眉下切開の傷跡は目立つ?

眉下切開とは、眉毛の下を切開し、余分なたるみを取り除くことで目元をリフトアップする施術です。「眉下切開リフト」「眉下リフト」と呼ばれることもあります。
美容医療にはさまざまなリフトアップ治療がありますが、上まぶたそのもののたるみを直接改善できる施術は、眉下切開のみです。そのため、まぶたが重く見える・目が小さくなったと感じる方に適した治療法といえます。
特に50代以降は、加齢により皮膚のたるみが増し、二重幅が狭くなる・目が小さく見えるといった変化が起こりやすくなります。こうした年代にとって、たるみの原因に根本からアプローチできる点は、眉下切開の特長の1つです。
眉下切開では、眉毛の下のラインに沿って切開を行うため、傷跡は眉毛や影に紛れやすく、目立ちにくいです。大きく印象を変えずに自然で若々しい印象を目指せるので、「整形したと気づかれたくない」「やりすぎ感は避けたい」という50代の方にも選ばれています。
ただし、眉毛が薄い方や肌が色白な方は、体質や毛量の影響で一時的に傷跡が目立ちやすいこともあります。この点も含めて、事前にしっかり説明を受けたうえで検討することが大切です。
眉下切開の傷跡の経過は?
眉下切開の傷跡が最も目立ちやすいのは、状態にもよりますが、手術直後から抜糸までの期間です。この時期は、傷跡そのものだけでなく、腫れ・内出血・むくみが出やすく、目元の印象が一時的に変化します。これらは、1週間ほどで徐々に落ち着いていくため、過度に心配する必要はありません。
抜糸直後は、切開部分が赤く見えることがありますが、この時点で皮膚はしっかりと縫合されています。その後、時間の経過とともに赤みは少しずつ引いていきます。
- 術後1ヶ月前後:メイクでほぼカバー可能
- 術後3ヶ月頃:言われなければ気づかれない程度
傷跡は、赤色 → 薄茶色へと変化しながら、目立ちにくくなっていきます。
眉下切開の傷跡がボコボコ・凹むことはある?
眉下切開の傷跡について、「ボコボコと盛り上がる」「一部凹みができる」といった不安の声も。この状態は、皮膚への負担が強いデザインや、縫合時に傷へ過度な力がかかった場合に起こることがあります。
適切な切除量の設定と、皮膚にかかる負担を分散させる縫合を行うことで、多くの場合は時間の経過とともに目立たなくなります。
眉下切開の傷跡はどうやって隠す?
傷跡があると、「整形手術を受けたことがバレないか不安」という方も多いでしょう。眉下切開のダウンタイム中は、以下の方法で自然にカバーできます。
- 前髪を作る
- 帽子を被る
- メガネやサングラスをかける
- メイクでカバーする
特に、メイクが可能になる時期以降は、日常生活で気づかれることはほとんどありません。無理に隠そうとせず、術後の経過に合わせて対応していきましょう。
大垣美容クリニックの眉下切開は傷跡が目立ちにくいよう配慮

眉下切開は、単にたるみを取れば良い手術ではありません。どこを、どのくらい、どう切るかによって、仕上がりも傷跡の目立ちにくさも大きく変わります。ここでは、当院大垣美容クリニックの眉下切開の特徴をご紹介します。
目周り手術の症例経験豊富な医師が執刀
目元を美しくリフトアップするためには、眉下切開の経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。大垣美容クリニックでは、日本形成外科学会認定・形成外科専門医の資格を持ち、目周りの手術経験を数多く積んできた医師が、眉下切開を担当します。
解剖学的な知識と豊富な経験に基づき、当院では切除量に配慮しながら、不自然に見えない目元の仕上がりを大切にしています。
事前のカウンセリングでは、「たるみをどこまで改善したいか」「周囲に気づかれずに若返りたいか」など、なりたいイメージを丁寧にすり合わせたうえで、一人ひとりの目元の状態に合わせたデザインをご提案。
「取りすぎない」「変えすぎない」からこそ、傷跡が目立ちにくく、時間が経っても違和感のない仕上がりを目指しています。
傷跡が目立ちにくい眉毛下ラインでの切開と丁寧な縫合
眉下切開では、デザインが仕上がりを左右します。デザインが適切でない場合、以下のようなリスクが生じることがあります。
- ドッグイヤー*ができる
- 傷に余計な力がかかる
- 傷跡が汚く残る
- 目頭側に縦ジワが出る
- 二重の形が不自然になる
- 目が閉じにくくなる
*ドッグイヤー…縫合した傷の端で皮膚が余り、ぽこっと盛り上がって見える状態のこと。
当院では、眉毛の生え方・目元の動き・皮膚の余裕を考慮し、眉毛の下のラインに沿って切開位置を慎重にデザインします。
また、丁寧な縫合は施術の基本。中縫いでしっかりと皮膚を寄せ、傷に離れる力がかからないよう調整することで、傷跡が目立ちにくく、きれいに治るよう配慮しています。
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眉下切開の傷跡は「手術の質」で差が出る
眉下切開は、上まぶたのたるみに直接アプローチできる一方で、「顔に傷跡が残るのではないか」「傷跡が目立つのではないか」と不安を感じやすい施術でもあります。
しかし、眉下切開は眉毛の下のラインに沿って切開を行う施術のため、基本的には傷跡が眉毛や影に馴染みやすく、目立ちにくいのが特徴です。
施術直後は一時的に赤みや腫れが出ることがありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着き、数ヶ月後にはメイクでカバーできる、もしくは気づかれにくい状態になるケースがほとんどです。
大垣美容クリニックでは、目周り手術の経験を豊富に積んだ形成外科専門医が、解剖学的知識に基づいたデザインと丁寧な縫合を行い、仕上がりの自然さと傷跡への配慮を両立した眉下切開を提供しています。
岐阜・名古屋エリアで、「目元のたるみをすっきりさせたいけれど、傷跡が心配で踏み出せない」とお悩みの方こそ、まずはカウンセリングで不安をお聞かせください。一人ひとりの目元の状態に合わせ、無理のない治療をご提案いたします。
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